名刺の持つ役割の変化

Posted by admin on 17/03/09

社会人になったら多くの方が持ち歩く事になる名刺は、名前と電話番号、住所や役職などが書かれた、とっても小さな自分の身分を紹介するカードです。最近では電話番号だけでなく、メールアドレスなども一緒に記載されるようになっております。また、会社に勤めるようになると会社の社名や電話番号なども入ります。基本的に会社に属している場合には、同じデザインを使用しているのですが、最近は、自由な会社も出て来ており、個人の自由なデザインの名刺を作っているような所が増えてきました。

ブログまた、最近では、会社に関係なく個人のブログをやっていたり、副業をしている方が個人的な名刺を持たれる機会も増えてきました。そういった方の多くは、実際の名前ではなくハンドルネームなどの場合があり、電話番号ではなく、ブログのURLやメールアドレスなどがきさいされております。

会社の人間関係以外の部分で自分を紹介したい時などに使用する目的で所持していますので、会社のデザインではなく、個人的に好きなデザインで利用する事ができます。名刺も単に情報を公開するという目的ではなく、自分の個性を出すために使用されているのです。また、以前には考えられませんでしたが、最近ではペット用の名刺なども登場し話題となっております。

このように最近では名刺の役割や持つ理由などがかなり多彩になってきており、利用する方の年齢なども以前よりも幅が出て来ております。そこでこちらのページでは、2017年の3月現在に置ける最新の名刺事情についてご紹介します。

 

自分をアピールする名刺の印刷

皆さんは名刺をもっていますか。名刺は自分を紹介するのと、アピールするのが目的です。名前は役職は、紹介です。自分がどこのだれで、何をしているのかを相手に伝えなければ相手も困ってしまします。また、連絡先などを記しておくと今後の繋がりや連絡にかなり役立ちます。

そして、名刺に一言。自分が目標にしていることや、自分の仕事に対する志を書いておくと、相手に自分をアピールすることができます。こうした活動により、ほかの企業とのかかわりも深くなると思います。契約を目的とする営業では、こうした印象が大切になります。いかに印象を与えて、会社をアピールするかによって業績も変わってきます。こうした名刺の印刷は専門の会社にお願いするのがいいと思います。より美しく印刷したいなら、是非依頼してみてください。いくら中身が良くても、印刷が雑なら印象は悪くなります。こうした細かいところに気づける人は、必ず成果が表れると私は思います。

名刺の変わった使い方で人脈が広がることもあります

食品の総合商社にて勤務経験があります。仕事内容は営業職でしたので、年間にかなりの枚数の名刺が必要となります。多い日では1日に20枚以上使用したこともあります。営業マンには必須アイテムとなっている名刺ですが、少しばかり変わった使い方をしていた時期もまります。

それは主に週末の仕事帰りには、行き付けのバーに足を運ぶことが、当時はいつもの行動となっていました。そのバーには同じように同世代の会社員が客として入店していることが多く、さらに店長も自身と同じ年の方だったので、お店側と客同士が共通の話題で盛り上がることがありました。そんな中でも仕事の話題になることも多くあります。

会社員同士なので、少し知り合いになると名刺交換を行うことも珍しいことではありません。経験ではその場で名刺交換をすると、交換の相手の方は、取引先の会社に勤めており、大変驚いたことがあります。立場上ではこちらがお客さんだったので、彼の会社の商品を売りさばくことに熱中したこともあります。

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